桜の花びらが舞う春の川辺(イメージ)

淡く、ひとひら。

重なって、いくつも。

はじまりは、桜の色。

The Colour of a Beginning

はじまりの色Iro no Ha ── Essay 02

Column季節と彩り2026.08.25

川面に、桜のひとひらが落ちる。ひとつではただ淡いだけの色が、いくつも重なって、春のいちばん明るい色になる。

出会ったころのふたりも、きっとそう。ひとつずつの小さな「好き」が積み重なって、今日という日をつくってきた。淡い色の記憶は、消えるどころか、年ごとに深く澄んでいきます。

白壁に映る桜の花影 ── 春の光と和の街並み(イメージ)
春の光と、白壁に映る花影。(写真はイメージ)

IRONOHA〜彩乃瑞〜の婚約指輪は、四十七音の いろは歌 のように、ひと組ずつ違う物語を映します。桜色にちなむピンクゴールド、可憐にきらめくメレダイヤ。淡い色の重なりを、そっと指の上に。

満開は、いつか散る。けれど、散ることを知っているからこそ、いま咲く色はいとおしい。はじまりの色を、ふたりで選びにいきませんか。

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